ボディプロセスの講座を受けてきました
アクセスコンシャスネス(アクセスバーズを生み出したギャリー・ダグラス氏がその流布のために設立した団体名)が提供しているセラピーにはアクセスバーズ以外のものもあってそのひとつがボディプロセスと呼ばれるものです
アクセスバーズが脳の中にため込んだ思考、感情、信念などを解放するセラピーなのに対してアクセスボディプロセスは身体にエナジーを流すことでその機能を整え、修復し、長持ちするように働きかけます
最初に誕生したアクセスバーズも多くの人たちに好ましい変化をもたらしましたが中にはバーズがうまく作用しない人々もいたようです
そこで新しく生まれたのが身体にアプローチするボディプロセス
こちらの方がよりダイナミックにエナジーが動くので変化を感じられる人も多かったようです
うまく説明するのが難しいのですが、アクセスバーズが32か所のポイントを触るという一通りしかないセラピーなのに対してボディプロセスは50種類以上あってそれぞれに期待できる身体への作用が異なります
例えば免疫アップ、視力改善、アンチエイジング、トラウマの消去といった具合です
その種類ごとにクラスを受講することでボディプロセスのセッションができるようになります(一括でできるようになるコースもありますが受講条件が厳しいので私は今はいいかな)
私はアクセスバーズの講座にギフトとしてついてきた1種類と個別に講座を受けた2種類のボディプロセスについてセッションができます
そのうちふたつは私のサロンのオプションメニューに入れていてアクセスバーズと一緒に流すことができます
・囚われている過去からの解放のプロセス
・神経伝達を整えるプロセス
このふたつを同時に流すと発達障害や強迫性障害に適していると言われています
私は自分自身の経験から発達障害のある人とその身近にいる人たちが少しでもストレスなく関わりをもてるような環境を作りたいと思っているのでメニューとして採用しています
さて本題です(前置きが長い)
今回受けてきたのは痛みの緩和とアンチエイジングのボディプロセスでした
ボディプロセスに関しては諸般の事情でプロセスの名前を公にしないほうがいいとのことなので、アクセスコンシャスネスが定めている正式名称ではなくテキストに書いてある内容を私なりに要約した呼び名にしています
たくさん種類がある中でどうしてこれを選んだかというとボディが反応したから
アクセスになじみのある方ならなるほどと思われるかもですが、そうでなければなんのこっちゃ、ですよね
分かりやすくいうと(?)プロセスの名前を聞いただけでなんかこれいい!好き!って思ったからです
正式名称にはスペイン語が入っているのですが私がスペイン語を第二外国語として履修していたことも関係あるのかもしれません(ないかもしれません)
というわけで名前以外のことは何も知らずに受講しました
考えるな!感じろ!の世界です
そもそもアクセスコンシャスネス自体、創設者の方がチャネリングで得たセラピーを扱っているので論理的に考えるのには向いていません
そしてクラスもメインは実践になります
最初に講師の方にエナジーを流して頂いたのですが曰く「若い頃に手術したところがずっとぽこぽこ鳴り続けていた」
アクセスのセラピーはエネルギーワークと呼ばれるもので、受け手と施術者の両方に同じエナジーが回るので施術者にも反応がでるのはごく自然なことです
私の方は実感としてどこがというわけではなかったのですが、講師の方に「どこそこ悪い?」と聞かれた場所が以前にかかった病気の再発防止のために薬で影響を与えている臓器だったのでなるほど~と思いました
更に受けている間に右ひざの古傷が痛み始めました
普段はなんともなくて忘れているぐらいなのですが身体は覚えているのだと思います
ちなみにセッションが終わると自然と痛みも消えてました
あと講座を受けた日は2日前に足首を捻挫していて杖をつきながら歩いていたのですが、来た時より帰りの方が痛みが引いていて早く歩けたのが印象的でした
痛みとは何か?についても気づきを得られる機会になりました
これは私の感想ですが、ボディプロセスはともすればないがしろにしがちな自分の身体に目を向けて大切にするという気持ちが機能の改善を促すのではないかと思います

