新宮陽子さんのアクセスバーズ講座を受けてきました
2024年11月24日に大阪でアクセス・コンシャスネスの認定ファシリテーターである新宮 陽子さんのアクセスバーズ講座を受けてきました。
受講のきっかけ
大阪までバーズの講座を受けに行こうと思ったきっかけは私がふだんお世話になっているふらうむのわこさん主催のギフレシ会でのこと。バーズの講座は講師の方によってずいぶんとクラスの様子が違うという話題になった時、将来的にクラスを開講するのもいいなと思っていたのでわこさんにおすすめの講師の方をお尋ねしました。近場の方を何名か挙げて頂いた後、大阪になっちゃうけど新宮陽子さんという方はものすごくアクセスへの熱量が高い方ですよ、アクセスで人生が変わっているから!と教えてくださいました。わこさんのアクセスのお知り合いはみなさん新宮さんのブログを参考にされているとのことでした。
さっそく新宮さんのブログを訪問したところそのアクセスのクラスの受講歴に圧倒されました。認定ファシリテーターとはアクセスバーズの上位の講座を開くことができる資格です。数多くの指定された講座を受けたり書籍や資料の購読などとにかく取得の条件がとっても厳しい!これだけでアクセスへの相当な熱意があることが伺えます。ご自身の肩書に”自分の望む現実を創造するプロフェッショナル”とあって自信を感じられるところにも惹かれさっそく申し込みをすることに。何度かのやりとりののちに宿泊先をまだ決めてないことを伝えると、宿の予約の利便性も考慮して早めにこちらの希望の日程で会場を中之島のサロンに決めて頂けました。たいへんありがたかったです。
陽子さんにお会いする


この日は綺麗に晴れていました
どんな方かとドキドキしながら大阪は中之島のサロンを訪問すると留袖をリメイクしたという素敵なスカートをお召しになった新宮さんが出迎えてくださいました。この日はなんとマンツーマンでのレッスン!以前にわこさんがギフレシ会を開くときに今日は私もやってほしいな~と思うような時には予約がひとりしか入らなかったり、当日キャンセルが出たりすると言っていたのを思い出しました。ある時にある場所でどんな人が集まるかというのもエナジー的な影響があるのかもしれません。陽子さんの講座は人気があってその前の週には同じバーズの講座が満席だったのにこの日は早くからの募集にもかかわらず私だけだったのですから。陽子さんの方でも何か思うところがおありのようでした。お互いになんと呼び合うかをお話して、私は都で新宮さんのことは陽子さんと呼ばせて頂くことに💛
講座の前に言われたことはギャリー・ダグラス氏が「バカな質問はない、質問しないバカいるだけ」と言っているということ。これは英語のことわざ(There are no stupid questions, only stupid people the saying)のようですが、アクセスにおいては質問をすることが特に大切になるのでそれを促されたのだと思います。日本で育った人は人前での発言や質問に対して緊張感や恥ずかしさを強く感じる傾向がありますね。
講座を受ける
再受講かつマンツーマンということでクラスをどんな風に進めたいかと尋ねられましたが、私は陽子さんのいつものスタイルに興味があったのでそうお願いしたところ「私はテキストをただ読むだけなんですよ」と。それだけアクセスバーズのテキストが完璧!ということだそうです。なるほど!「アクセス・コンシャスネスは一番いいものを最初に渡す」と言われているそうですが、一番いいものとはつまりテキストのこと。とはいえアクセスバーズのテキストは情報量が多くて特に初回の受講者さんは混乱してしまうでしょうから、陽子さんは重要なポイントを5つに絞って説明されていました。
「どんどん質問してください!」と言われた後は本当にテキストを淡々と読み進められたので疑問が浮かぶたびに質問をしていきました。何度か質問を言語化する前に進んでしまうこともありましたが、陽子さんの講座は3か月のフォローアップがついているので後からの質問もできて安心です。午前中にテキストでの座学が終わってダグラス氏とデーン氏が解説をしながらアクセスバーズを行っている動画を見てランチタイムに。

アクセスバーズのセッション
午後はおまちかねのアクセスバーズの時間です。日程に余裕があれば講座とは別で陽子さんのセッションを受けたいと思っていたぐらいですので、講座内で陽子さん自らセッションをして頂けたのは本当にラッキーでした。自分で資格を持っているにわざわざ受けるの?と陽子さんにもわこさんにも不思議がられますが、私はもともと趣味でサロンに通っていたこともあってセルフで行うこととはまた別の価値のある時間だと思っています。例えるなら同じ映画でもオンデマンド配信で見るのではなく、映画館に行って大きなスクリーンでゆったりとした席に座ってコーラを片手にバターのかかったポップコーンを食べながら観る時間が特別!という感じでしょうか。
知的で落ち着いた雰囲気もあいまってはじめは学校の先生のよう感じを受けた陽子さんですが、バーズの時間になったら「私アクセスバーズ大好き!」とテンションが上がっていらしたのが印象的でした。陽子さんはアクセスバーズでさわる頭部のポイント(bar)の位置をしっかり把握した上で触ることに重きをおいてらしたので、私が思い違いをしていた場所も直す機会になってよかったです。私はアロマスクールでボディとフェイシャルのトリートメントに必要な筋肉や骨格については習いましたが、ヘッドはおまけにすこし触るぐらいなので頭部の形や骨のでこぼこまでは意識したことがありませんでした。
陽子さんのバーズを受けているときに私の中に浮かんできたイメージがあります。答えを出した状態というのは四方を壁に囲まれた部屋にいるようなものでそこからどこへも行けない=限界を決めてしまう=可能性を広げられないけれど、無意識に動かせないと思い込んでいた壁は本当は外側に押しやることができて部屋の壁は解体されて宇宙空間をどこまでも無限に広がっていく…そんなことを考えていたら気持ちよく寝落ちしてしまいました。
受講後の感想

ファシリテーターのお名前も入っているのが特別感があって嬉しいです
アクセス・コンシャスネスは習うというよりも掴む、会得するという表現が近いように思います。説明が難しいのですが、分かりやすいところで言えばマインドフルネスを体得するのに近いでしょうか。私は言語による思考が大好きなものですからついテキストに書かれたことを理解しようと努めてしまいます。思考や感情を手放すところがアクセスのスタートラインなので、アクセスのテキスト自体に頭を使って考えることをを阻むような仕掛けがあると陽子さんに言われてはっとしました。そして陽子さんの講座自体も教わる、学ぶというよりはアクセス・コンシャスネスが理想とする状態になれるよう導くようなデザインになっていると感じました。アクセスバーズを初めて学ぶ人はもちろん、講師として講座を開講される予定の方、すでに活躍中の方にも大きな気づきがある講座だと思います。丸一日ご一緒させて頂いて最後は名残惜しい気持ちでサロンを後にしました。陽子さん、このたびはありがとうございました!
おまけ



今回は2泊3日大阪に滞在してこちらの友人達とも会うことができました。陽子さんの講座の翌日、友人たちに京都にある喫茶ソワレというお店に連れてきてもらって幻想的な雰囲気の中、色とりどりのゼリーが魅惑的なヨーグルトポンチを頂きました。


