アクセスバーズでチャクラを整える【変化の可視化】
アクセスバーズは世界170ヵ国に広まっている人気のあるセラピーで脳の断捨離、ふたりで行う瞑想とも
呼ばれています。医療現場で本格的に導入されている例は多くはありませんが、西洋医学との対比でいう
補完代替医療として扱われることもあります。
日本でも補完代替医療を推進しているクリニックや歯科医院ではすでに取り入れているところがあります。
特に歯科でのアクセスバーズ導入は意外と多く、治療中の緊張緩和や歯ぎしり・くいしばりによる筋緊張
の軽減に役立つという声もあります。歯ぎしりなどの症状はストレスが主な原因と言われていますので、
ストレス緩和を得意とするアクセスバーズが適しているのは頷けます。
補完代替医療の世界トップレベルの先進国としてはメキシコの名前が挙げられます。そもそもメキシコの通
常の医療事情もピンとこなかったので調べてみたところ、外務省のHPによれば医療レベルは一定水準にあり
都市部の私立病院の中には日本やアメリカと比較しても遜色ない設備の整った病院もあるとのことです。メ
キシコのオアシス・オブ・ホープ病院は世界的に有名な西洋医療と補完代替医療を融合した統合的な医療を
行う病院で、末期がんの治療成果世界一を誇ると言われています。
先日アクセスコンシャスネスの認定ファシリテーター(上級のエキスパート資格のひとつ)の高野ひろ子さんの
お話を聞く機会がありました。高野さんはメキシコの総合病院であるサノビブ医療研究所でアクセスバーズ
も含めた代替医療の専門家として活動されています。
高野さんから非常に興味深いアクセスバーズ40分間のBefore/Afterのチャクラの変化を示した画像をご提供
頂きましたのでご紹介します。こういった測定が可能なことについてはその場にいたアクセスコンシャスネス
の他の認定ファシリテーターのみなさんも驚いていました。
以下はサノビブ医療研究所でBio-Wellという心身のバランスを可視化できる機器を用いて測定されたクライア
ントと施術者の両方のチャクラの状態の画像です。チャクラとは体にある7つの主要なエネルギーが出入りす
るポイントのことで、東洋医学でいう気の通り道(経絡)にあたります。ヨガやアーユルヴェーダをご存知の方に
はおなじみかもしれませんね。それぞれのチャクラは感情や身体の状態と深く関係しています。
【クライアントの変化】
アクセスバーズのセッション前

セッション後

【施術者の変化】
アクセスバーズのセッション前

セッション後

セッションの前後でクライアント、施術者ともにバラバラだったチャクラの並びが揃ってきているのが見て
とれます。これは全体的なバランスやエネルギーの流れが調和している様子を示しています。
この測定で注目すべきところはチャクラが整う様子が可視化できることはもちろん、クライアントだけでは
なく施術者にも変化が起きているということ、つまりgiftingとreceivingが同時に起こっているということです。
まさにふたりで行う瞑想という表現がぴったりのセラピーです。
私自身アクセスバーズのセッションを受けている時はもちろん、自分が施術している時もエネルギーの流れを
感じて心地よくなっていることが多いです。ほかのセラピストさんからもセッション中に眠ってしまいそうに
なるというお悩みはよく聞きますね。
アクセスバーズのようなエネルギーワーク(人間の持つエネルギー=気にアプローチするセラピーの総称)は科
学的な根拠には乏しいため、体感レベルで気に入った方を中心に広まっていると思います。私もアクセスバー
ズに出会うまではエネルギーワークという言葉も聞いたことがなく、あまり関心がなかったジャンルです。不
眠に悩まされていたときにヘッドスパのサロンを探していてたまたま見つけたアクセスバーズですが、さまざ
まなリラクゼーンサロンに通ってきてアロマセラピストとして働いた経験のある私から見てもとてもいいセラ
ピーだと感じています。今の段階では不可思議なものとして関心が持てない、怪しく感じるという方にも安心
して受けて頂けるような信頼性の高い情報が出てくるといいなとは思います。
ミモザリコではアクセスバーズがどんなものか分からないけど気になっているという当初の私のような方にも
癒されくつろげる体験をご提供できるサロンとして運営しております。

